【書字表出障害について】
今月は書字表出障害について紹介します。
書字表出障害とは、文字を書く能力が、年齢、知識、受けた教育に対して、相応な力を持っていない場合を指します。では、どういった傾向があるのでしょうか?
●書いた文や段落が不完全である
●過剰なスペルミス
●過剰な句読点のミス
●過剰な文法ミス
●極度に字が下手である
また書字表出障害を持つ人は、次のような症状を持つ場合があります。
●自己評価が低い
●社会的な問題
●学校で落第する
●注意力が続かない
●落ち込みやすい
●ほかの学習障害を持つ
女の子よりも男の子の方が、数が多いと言われています。またアメリカでは学生全体の5%が書字表出障害だと考えられています。
こういった症状が著しい場合は、先生やカウンセラーと話し合うことが必要でしょう。
関連:http://www.athealth.com/Consumer/disorders/WrittenExp.html
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