Editor's Room

itoh.com の舞台ウラをリアルタイムにご報告します。

2017年10月6日(金) 「栄養ドリンク」

金曜日の朝、ウガンダのエナジードリンクを飲みながら本稿を書いている。サバティカル休暇のような長期間の何かを終えたエディターNが土産としてくれたのだ。飲んでみると、世界中どこでも同じのエナジードリンクの味であるが、ウガンダ・カンパラでボトリングしたと書いてあるラベルを見るだけで、身体の中にとんでもないエナジーがチャージされていく気持ちになる。血湧き肉躍る。イディ・アミン元大統領も、このエナジードリンクを飲んで、ボクシングヘビー級チャンピオンとなり、人食い大統領となったのかもしれないが、彼の時代にはエナジードリンクは存在しないのかもしれない。まったくの蛇足だが、タレントのウガンダ・トラという芸名の由来は、イディ・アミンに容姿が似ているからである。閑話休題。たまにの朝、地元の駅前でモンスターエナジーを無料で配布されている。浅ましいので、必ずもらうようにしているが、素直で純粋な私は、タダでもらう以上は義務を果たさねばならないと考えている。つまり、キャンペーンの文言通り、私もオフィスで野性を解き放たなければならないと考えている。行動を変えねばならぬ。朝会の際、いつも小さな声で気だるそうに「おはようございます」と言うのを、聞こえないくらいの極小の声で「うぃっす」と言ってみた。(HK)

羽が生える、というエナジードリクがある。一緒にフットサルをする友人の中に、毎回2本買ってくる人がいる。コートにつくとまず1本。そして、ちょっと動いた後にもう1本。羽が生えているかどうかは、僕の目では判断できないのですが、よく怪我をして、途中で帰ったりする。羽は生えても寄る年波には勝てないのだと思う。僕の世代のエナジードリンクといえば24時間戦うためのもの。羽とかが生えても怪我をしてはしょうがないのだ。昔たくさん飲んだことがありますが、たくさん飲めば48時間でも戦えるわけではなかった。何はともあれ、友人の怪我が早く治りますように。(T)

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