Editor's Room

itoh.com の舞台ウラをリアルタイムにご報告します。

2012年9月28日(金) 「衣替え」

衣替えの季節である。毎年2回、結構面倒な作業である。「1年間着なかった服は、捨てること」と片付けのルールでは言われているが、そう簡単に捨てられるはずもない。しかも思い切って捨てたものに限って、思い出したように「あれ、あの服がない」とか探したりする(捨てたことも忘れているという・・・)。毎期、たくさんの服を入れ替えるが、結局、着るのは、その中の限られたものだけ。場所を占拠しているだけなので、片付けのルールにのっとって、着ない服を捨てればいいのだが、やっぱり捨てられない。捨てるのはもったいないと、一度、乗用車の座席がいっぱいになるほどの服をリサイクルに出したが、5000円くらいにしかならなかった。夏服も冬服も入れ替えなくていいような広いクローゼットがある家なら、私の悩みは解消されるのだろうか。(M)

猿よりはジョニー・デップに近い私は、その立場から離脱しないようにするために、服を身に着けなければならない。ただ、服の着用は人間としての尊厳だけでなく、防寒のために、または自己の奇妙奇天烈なファッションセンスを羞恥心もなく世間に披露する目的もある。衣替えは防寒という目的において、極めて重要だ。この季節、仕事からの帰り道、特に仕事で失敗があった時など、クールビズの半袖シャツなど、寒くてたまらない。来週はクールビスが終わり、寒いのは心だけになり、服装は暖かくなるので、実質的には寒さは半減される見込みだ。失敗をなくせば寒さも消失するだろうが、そう簡単には問屋は卸さない。(HK)

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