Editor's Room

itoh.com の舞台ウラをリアルタイムにご報告します。

2007年1月12日(金) 「ウインタースポーツ」

「スキー、大好きなんだ。まあここ15年くらいやってないけど」と言うと、そんなにやっていないなら、好きって言わないでしょう、と言われてしまいます。好きっていうのは、ずーっとやり続けることを意味するらしい。でも本当に好きなんです、スキー。大学生のときは、冬になるとトータルで1ヶ月くらいはスキーをしていました。あの風を感じながら滑っていく気もちよさは、ほかにたとえようがありません。本当に本当に気持ちいい。ずっとやっていませんけど、滑っている状態をイメージすると、ぱーっと気もちが晴れやかになるくらい。とは言っても、ずっとやっていないけれど。でもやり続けていないってことは、本当に好きではないということ? 「やっていることがやりたいこと」という意味では、好きじゃないのかしらね? 気もちは好きなんだけど。今年はぜひ滑りたいものです。(C)

ウインタースポーツといえば、スキーとスケート、あとはスノーボードですが、どれも私にはまったく縁のないものばかり。スキーは修学旅行で行って以来、大嫌いになりました。(エディターズルーム2006年「修学旅行」を参照してください。)一応、社会人になってからウエアを買ったりして何度か行きましたが、いい思い出はまったくありません。スケートもそうです。高校のとき、冬休みに同級生とスケートリンクに行きました。ほとんどすべったことがなかったのですが、割と飲み込みが早く、すいすいと滑れるようになりました。しかし調子に乗った瞬間、思い切り転倒。足をくじきました。お正月は右足を引きずりながら初詣に行った覚えがあります。情けない。しかしスケートにしてもスキーにしても、子供の習得の速さには目を見張ります。私が転んでいる横をすいすいと滑られると、なんとも悔しくて仕方ありません。というわけで、今年もウインタースポーツはやるものではなく、見るものとして終わりそうです。(M)

ウインターもサマーもスプリングもオータムも関係なく、雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケズに下手の横好きのサッカーをやり続ける毎日。雪見酒をする時間はいくらでも作るが、ウインタースポーツをやる時間はほとんどない。だいたい南国ではなく、南埼玉育ちの私にウインタースポーツは似合わない。人生でスキーに行った経験は高校生のときに2回と一昨年の1回だけである。とはいえ、数少ない経験の中でもオリンピック選手なみの技量を持つまでにいたったのは自惚れかもしれないが才能だろうか。リフトに乗っている(乗るときや降りるときではない)技量に関しては、あの前畑秀子選手(1936年ベルリンオリンピック水泳平泳ぎ金メダル)以上である自信はある(前畑選手のリフト乗車中の技量は実際には知らないが)。コースではスピードに乗って風を感じながら滑っている。内股ボーゲンでも結構スピードに乗るのだ。私のボーゲンのスピードが新幹線に例えるなら、普通の人のスピードはコンコルドとなるが、新幹線は新幹線で十分速いではないか。新幹線でも速すぎて車窓を楽しめないという意見があるが、私もスキーをしているときは全く楽しめないのだ、転ぶ恐怖に怯えて。話しは変わるがウインタースポーツは、あまりに転ぶことを前提にしすぎてはいないか。スケートなど浅田真央選手でも転んでいるではないか。1回しかやったことがない私がいくら転ぼうが、嘲笑されるいわれはない。(HK)

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