Editor's Room

itoh.com の舞台ウラをリアルタイムにご報告します。

2002年8月23日(金) 「ジンクス」

高校生ぐらいまで友達と一緒にたくさんジンクスをつくっていた思い出があります。中学校の時は、秋のマラソンの練習をしていて、大きな木のところまで来ると、「この落ちてくる瞬間に葉っぱをキャッチすると幸せになれる!」といってみんなでぴょんぴょん跳ねてました。それが妙におもしろかったです。そういえば結婚式で花嫁のブーケを受取ると、次に結婚できるというジンクスありますよね。最近友達の結婚式が2回あって、どっちとも受取ってしまいました。私はジャンプ力があるようで高く投げられると、誰よりも早くキャッチしてしまうようです。だけどまだ結婚はどうかな?と思っています。まとまりのない「ジンクス話」でした。(M)

ジンクスって、いろいろ考えてみたけど、特別なものは私にはないみたいです。気休め程度で言えば、ここぞというときには、赤いものを何か身につけていました。大事な面接、試験、デート、などなど、結構「赤」に頼って勝負してきたかな、と思います。うーん、でも、ジンクスについて考えているうちに、これをやったら絶対こうなる!という信念自体がもう自分の中では持続しないことに気づきました。赤色は今も大好きなんですけど、勝負に使う色ではなくなったし・・・。ちょっとさみしいけど。(T)

私なりのジンクスってものが絶対にあるはず、と思ったのですが、ずーっと考えてみても何1つ思い出せません。ケ・セラ・セラと生きてきた私には自分で、「こうしたら、こうなる」と強く思ってジンクスにも頼ってみるってことが無かったのかも知れません。これがしたいとか、こうなるとか、自分で強く望んだものは普通に努力してかなってしまっているのです、今までは。あ、でもプロミスリングはつけていた時期がありました。刺繍糸で自分で編んで手首に巻いていましたね。自然と切れた時に願い事がかなうって信じて、お風呂に入るときも寝るときもつけっぱなしでした。汚!(ky)

itoh.comトップ > エディターズ・ルーム > 2002年バックナンバー

go Pagetop